小学生が習い事に行きたくないと言う理由は?やめるべきかの判断と親の対応

小学生が習い事に行きたくないと言う理由は?やめるべきかの判断と親の対応 子ども

「習い事に行きたくない…」

今まで楽しく通っていたのに、ある日突然そう言われて戸惑うママも多いと思います。

  • このまま続けさせていいの?
  • 無理に行かせるのはよくない?
  • すぐやめさせるべき?

と悩みますよね。

この記事では

  • 小学生が習い事に行きたくない理由
  • やめるべきかの判断基準
  • 親としての対応方法

を分かりやすく解説します。


小学生が習い事に行きたくない理由

「行きたくない」と言う理由は、実はさまざまです。


① 疲れている・忙しい

学校、宿題、習い事と続くと
子どもにとってはかなりハードです。

特に

  • 習い事が週に何回もある
  • 毎日のように予定がある

場合は、単純に疲れていることもあります。

習い事の回数については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

→ 小学生の習い事は週何回がベスト?


② 思うようにできない

  • 泳げない
  • 計算ができない
  • 上達しない

など、うまくいかないと
「行きたくない」という気持ちにつながることがあります。


③ 人間関係のストレス

  • 先生がこわい
  • 友達と合わない
  • 周りと比べられる

こうした理由もよくあります。

子どもはうまく言葉にできないことも多いので、
気づいてあげることが大切です。


④ 本当はやりたくなかった

親がすすめて始めた場合、
最初は頑張っていても途中で気持ちが追いつかなくなることがあります。


「行きたくない」と言われたときのNG対応

ついやってしまいがちですが、逆効果になることもあります。


無理に行かせる

「せっかく始めたんだから」と無理に行かせると、
習い事そのものが嫌いになってしまうこともあります。


すぐやめさせる

逆に、すぐにやめてしまうと
「嫌ならやめていい」という考えがクセになることも。


やめるべきかの判断ポイント

次のポイントを目安にすると判断しやすいです。


長く続いているか

始めたばかりなら、少し様子を見るのも一つです。


 理由がはっきりしているか

  • 疲れている
  • ついていけない

など理由によって対応は変わります。


生活に影響が出ているか

  • 宿題ができない
  • 寝る時間が遅い
  • いつも疲れている

場合は見直しが必要です。

習い事が多すぎる場合については、こちらの記事でも解説しています。

→ 小学生の習い事やりすぎ?


親としての対応方法

では、どう対応すればいいのでしょうか。


① まず話をしっかり聞く

「なんで行きたくないの?」と
落ち着いて話を聞くことが大切です。

無理に答えさせるのではなく、
安心して話せる雰囲気をつくりましょう。


② 少し休ませてみる

1回休むだけでも
気持ちがリセットされることがあります。


③ 回数を減らす

例えば

  • 週2回 → 週1回

にするだけでも負担が軽くなります。

習い事の数については、こちらの記事も参考になります。

→ 小学生の習い事は何個まで?


④ 目標を見直す

「何のためにやっているのか」を
親子で考えるのも大切です。


どうしても合わない場合はやめてもいい

習い事は

無理して続けるものではありません。

  • 子どもが強く嫌がる
  • 明らかに合っていない

場合は、やめるのも一つの選択です。

とはいえ、やめるのは勇気が入りますよね‥

やめるタイミングについては、こちらの記事も参考になります。

→ 小学生の習い事をやめる理由とタイミング


まとめ

小学生が習い事に行きたくない理由は

  • 疲れ
  • ストレス
  • 上達しない不安
  • 本当はやりたくなかった

などさまざまです。

大切なのは

  • 理由をしっかり聞く
  • 無理に続けさせない
  • その子に合ったペースにする

ことです。

習い事は「続けること」よりも
子どもが前向きに取り組めることが大切ですね。

関連記事はこちら


タイトルとURLをコピーしました