小学生の習い事 やりすぎ?忙しすぎるサインとちょうどいい回数

子ども

「小学生の習い事、やりすぎかも…?」

  • 平日は毎日習い事
  • 帰宅はいつも夜
  • 宿題をやる時間がない

そんなスケジュールになっていると、
「これって多すぎる?」と心配になるママも多いと思います。

最近は習い事をいくつも掛け持ちする子も増えていますが、
習い事が多すぎると子どもが疲れてしまうこともあります。

この記事では

  • 小学生の習い事の平均
  • やりすぎになってしまうサイン
  • ちょうどいいバランス

をママ目線でまとめました。


小学生の習い事は平均いくつ?

最近の小学生は、習い事をしている子がとても多いです。

一般的には

1〜2個

くらいの家庭が多いと言われています。

例えばよくある組み合わせは

  • スイミング+英語
  • ピアノ+学習塾
  • そろばん+体操

などです。

習い事の回数でいうと

週2〜4回

くらいのスケジュールが多い印象です。

習い事の回数については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

👉 小学生の習い事は週何回がベスト?


習い事が多い小学生のスケジュール例

習い事が多い子は、こんなスケジュールになることもあります。

例:習い事4つの場合

月 スイミング
火 そろばん
水 スイミング
木 英語
金 そろばん
土 体操

ほぼ毎日習い事になります。

この場合、帰宅時間が遅くなり

  • 宿題
  • 夕食
  • お風呂

をこなすだけで一日が終わってしまうこともあります。


習い事がやりすぎかもしれないサイン

習い事が多すぎると、子どもにこんな変化が出ることがあります。

①「疲れた」とよく言う

習い事から帰ると

  • ぐったりしている
  • 眠そう
  • すぐ横になる

という状態が続く場合は、
少し忙しすぎる可能性があります。


②宿題をやる時間がない

帰宅が遅くなると

  • 宿題を急いでやる
  • 朝やる
  • 親が手伝う

という状態になることもあります。

小学生にとって宿題は毎日の習慣なので、
余裕を持ってできる時間があると安心です。


③友達と遊ぶ時間がない

意外と大事なのが

友達と遊ぶ時間です。

小学生は遊びの中で

  • コミュニケーション
  • ルール
  • 協力

を学びます。

習い事で予定が埋まりすぎると、
この時間がなくなってしまうこともあります。


習い事は「多い=悪い」ではない

ただし、習い事が多いことが必ずしも悪いわけではありません。

例えば

  • 本人が好きで通っている
  • 楽しんでいる
  • 無理なく続けられている

場合は問題ないことも多いです。

スポーツやそろばんなど、
本格的に取り組む習い事では

週4〜6回通う子もいます。

その子にとっては
それが当たり前の生活になっていることもあります。


小学生の習い事はバランスが大事

習い事で大切なのは

生活とのバランスです。

例えば

  • 何もない日を作る
  • 家でゆっくりする日を作る
  • 家族の時間を確保する

など、余裕のあるスケジュールを意識する家庭も多いです。


まとめ

小学生の習い事は

1〜2個

くらいの家庭が多く、
回数は

週2〜4回

くらいが一般的です。

ただし

  • 子どもが楽しんでいる
  • 無理がない
  • 生活に余裕がある

この3つが揃っていれば、
習い事が多くても問題ないこともあります。

大切なのは

その家庭に合ったペースです。

習い事の回数については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

小学生の習い事は週何回がベスト?

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