「小学生の習い事って、週何回くらいが普通なんだろう?」
- 週1回じゃ少ない?
- 週3回は多すぎる?
- 毎日通っている子もいるって本当?
SNSや周りのママの話を聞くと、習い事の回数は家庭によって本当にさまざまです。
実際にわが家の例を紹介しますと、
スイミング週6回・そろばん週3回・体操週1回です!
今回はママ目線で
- 小学生の習い事の平均回数
- 多くなる習い事の特徴
- 忙しくなりすぎないコツ
をまとめました。
小学生の習い事の平均は週1〜2回
多くの習い事は
週1回〜週2回
が一般的です。
例えばよくある習い事はこんな感じです。
週1回が多い習い事
- ピアノ
- 英語
- 書道
- 学習塾
週2回が多い習い事
- スイミング
- 体操
- ダンス
そのため
習い事が1つなら
週1〜2回
2つなら
週2〜3回
という家庭が多い印象です。
スイミングは週4〜6回の小学生もいる
実はスイミングは、習い事の中でも
回数が増えやすい習い事です。
選手コースや育成コースになると
- 週4回
- 週5回
- 週6回
ということもあります。
周りのママから
「毎日大変そう」
「疲れないの?」
と驚かれることもありますが、本人にとっては
- 水泳が好き
- 友達がいる
- 習慣になっている
ので、意外と普通の生活だったりします。
そろばんは週2〜3回が多い
そろばんは他の習い事より
回数が多めです。
理由はとてもシンプルで
反復練習が大切な習い事だから。
多くの教室では
- 週2回
- 週3回
をおすすめされています。
そろばんが好きな子は
週3回以上
通うケースも珍しくありません。
習い事は「回数」よりも大切なことがある
ママとしては
「週何回がベストなの?」
と気になりますよね。
でも実際に見ていると、回数より大事なのは
子どもが好きかどうか
です。
例えば
- 親にすすめられて週1回
- 自分が好きで週4回
この2つなら、後者のほうが
伸びる可能性が高いことも多いです。
好きなことは、子どもは自然と努力できるからです。
習い事が多すぎると大変になることも
ただし、習い事が増えすぎると
- 宿題の時間がない
- 友達と遊べない
- 疲れてしまう
という問題も出てきます。
小学生にとって
遊びの時間もとても大切です。
そのため
- 何もない日を作る
- 休める曜日を作る
という家庭も多いです。
小学生の習い事、ちょうどいい回数は?
周りの家庭を見ていると
週2〜4回
くらいがバランスの良い家庭が多い印象です。
例えば
- スイミング週2回
- そろばん週2回
このくらいだと
- 学校
- 宿題
- 友達との遊び
とのバランスが取りやすいです。
ただし、スポーツやそろばんなど
本格的に取り組む習い事
の場合は
週5回以上
になることもあります。
小学生の習い事は家庭ごとの正解でOK
結論として、習い事に
絶対の正解はありません。
- 週1回でもOK
- 週3回でも普通
- 好きなら毎日でもOK
大切なのは
- 子どもが楽しんでいる
- 家庭の生活リズムに合っている
- 無理がない
この3つです。
周りと比べすぎず、
その家庭に合ったペースで続けていけるといいですね。
まとめ
小学生の習い事の回数は
週1〜2回が一般的ですが
- スイミング:週4〜6回
- そろばん:週3回
のように多く通う子もいます。
大切なのは回数より
子どもが楽しく続けられるか
です。
家庭に合ったペースで
子どもの「好き」を伸ばしていけるといいですね。

