小学生になると、ほとんどの家庭で何かしらの習い事を始めます。
でも続けていると、
- 子どもが行きたがらない
- 忙しすぎる
- 費用が気になる
などの理由で

そろそろやめた方がいいのかな?
と悩むこともあります。
実際、小学生の習い事は
途中でやめることも珍しくありません。
この記事では
- 小学生が習い事をやめる理由
- やめるタイミング
- 親が判断するときのポイント
をまとめました。
小学生が習い事をやめるよくある理由
まず、習い事をやめる理由として多いものを紹介します。
子どもがやる気をなくした
一番多い理由は
子どもが行きたがらなくなった
というケースです。
最初は楽しんで通っていても
- 内容が難しくなる
- 友達がやめてしまった
- 他にやりたいことができた
などの理由で
気持ちが変わることがあります。
スケジュールが忙しくなった
小学生になると
- 学校の宿題
- 友達との遊び
- 他の習い事
などで忙しくなることがあります。
習い事が増えすぎると
- 帰宅が遅い
- 宿題の時間がない
- 疲れてしまう
ということもあります。
習い事の数や回数については
こちらの記事でも詳しくまとめています。
👉 小学生の習い事は週何回がベスト?
習い事が多すぎる
最近は
- スイミング
- 英語
- ピアノ
- そろばん
など、複数の習い事をしている子も多いです。
しかし増えすぎると
- 子どもが疲れる
- 家族の時間が減る
という問題が出てくることもあります。
👉 習い事が多すぎる場合はこちら
「小学生の習い事やりすぎ?」
費用が負担になる
習い事は続けていると
意外と費用がかかります。
例えば
- 月謝
- 教材費
- 発表会
- 大会
などです。
小学生の習い事の費用については
こちらの記事でもまとめています。
👉 小学生の習い事の費用はいくら?
小学生の習い事をやめるタイミング
習い事をやめるタイミングとして多いのは次の3つです。
学年が変わるとき
新学期や進級のタイミングは
習い事を見直す家庭が多いです。
生活リズムが変わるため、
自然と整理しやすい時期です。
新しい習い事を始めるとき
新しい習い事を始めるときに
今までの習い事をやめるケースもあります。
例えば
- スイミング → サッカー
- ピアノ → 塾
などです。
検定や目標を達成したとき
習い事によっては
- 〇級まで
- 大会まで
など目標を決めている家庭もあります。
目標を達成したタイミングで
やめるケースも多いです。
習い事をやめるときに大切なこと
習い事をやめるときは
いくつか大切なポイントがあります。
子どもの気持ちを聞く
まずは
子どもがどう思っているか
を聞くことが大切です。
- 本当にやめたいのか
- 少し休みたいだけなのか
を確認することで、
後悔を防ぐことができます。
無理に続けさせない
もちろん
「途中でやめるのはもったいない」
と感じることもあります。
でも
- 楽しくない
- 強いストレス
になっている場合は
無理に続ける必要はありません。
新しいことに挑戦するきっかけにもなる
習い事をやめることは
決して悪いことではありません。
むしろ
- 新しいことを始める
- 自分に合う習い事を見つける
きっかけになることもあります。
まとめ
小学生の習い事をやめる理由として多いのは
- 子どものやる気がなくなった
- 忙しくなった
- 費用の問題
などです。
習い事は
続けることよりも、子どもに合っているか
が大切です。
家庭の生活リズムや
子どもの気持ちを大切にしながら
無理なく続けていきたいですね。
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